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#聴く珈琲 ブレンド ボイスドラマコンテスト2026 一次審査講評
「声から生まれる、一杯の物語。」 そんな言葉から始まった「#聴く珈琲 ブレンド ボイスドラマコンテスト2026」。 このたび、一次審査の結果を発表いたしました。 今回ご応募いただいた作品は、全58作品。 企画を立ち上げた当初、これほど多くの作品をお寄せいただけるとは想像していませんでした。 まずは、このコンテストを見つけてくださったこと。そして、限られた応募期間の中で作品を考え、仲間を集め、声を収録し、編集し、ひとつの「物語」として届けてくださったこと。 ご参加くださったすべての皆さまに、主催者として心より御礼申し上げます。 58作品から、11作品へ 一次審査を通過したのは、11作品です。 一次審査は、油屋珈琲焙煎店 蔵の豆 店主・油屋が、すべての応募作品を聴いたうえで選考いたしました。 本当に、最後の最後まで悩みました。 「この作品を残したい。でも、こちらの作品も捨てがたい」 そんなことを何度繰り返したか分かりません。 単純に音声作品として「上手い」「面白い」という基準だけで順位をつけられる企画ではありません。 なぜなら、このコンテストの先には
8月7日読了時間: 7分


【#聴く珈琲_春】1月の感想
1月の「#聴く珈琲」には、店主として想像していた以上に、 静かで誠実な作品が集まりました。 日々、珈琲を焙煎し、淹れ、差し出す側にいると、 「珈琲そのもの」よりも、「珈琲のそばで過ごされる時間」のほうが、 強く記憶に残る瞬間があります。 今月届いた作品群は、まさにその時間を言葉にしてくれていました。 味や産地を語らずとも、湯気、体温、朝の空気、立ち止まる気持ちが描かれている。 それは、店で誰かがカップを手に取る一瞬とよく似ています。 1月という季節も相まって、無理に前へ進まず、 少しほどけることを許す作品が多かったことは、企画の始まりとしてとても象徴的でした。 店主として、この企画を立ち上げて良かったと、静かに実感しています。 ▶1月の結果はコチラ「 【#聴く珈琲_春】1月 」 〇最優秀賞 「ほどける」 作:Hiroki様 @Hirokipv5x 店主としてこの作品を読んだとき、真っ先に浮かんだのは「この時間に、うちの珈琲を置きたい」という感覚でした。猫の体温、冬の朝、湯気、指先の感触。そのどれもが、店で日々感じている“説明できない良さ”と重
2月1日読了時間: 4分


店主の独り言:コーヒーがつないでくれた時間
蔵の豆に寄せられた3件のコーヒーは味だけでなく会話や気持ちの余白を生む存在であり、日常に寄り添う一杯をこれからも丁寧に焙煎していくと締めくくる。
2025年12月3日読了時間: 3分


ピーベリーとは?ブラジル新豆で味わう“丸豆”の魅力」
ブラジル・ピーベリーのニュークロップが再入荷!希少な丸豆ならではのまろやかな甘みと香ばしい香り。新豆ならではのフレッシュな味わいをお楽しみください。
2025年11月10日読了時間: 2分




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