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一次審査 通過チーム紹介
#聴く珈琲 ブレンドボイスドラマコンテスト2026
チーム名:印度尼西亜
作品タイトル:『Life is for living』
バリ島を訪れた仲良し3人組が参加した、珈琲を五感で学ぶ特別な体験ツアー。 一粒の豆が一杯になるまでを辿っていく。 旅と珈琲の奥深さを味わいながら見つける、「人生、楽しんだもん勝ち」の物語。
チーム名:Fuego
作品タイトル:『群青 第一話「雨宿りのロースター・ブレンド」』
激しい雨の夜、小さな珈琲焙煎所へ飛び込んできたイラストレーターのハル。 そこで再会したのは、かつて才能を認めながら姿を消した元同僚・サキだった。 焦げるような苦味を抱えたふたりの時間を、特製の一杯が静かに動かしていく。
チーム名:星屑アイス
作品タイトル:『コーヒーと彼女』
何気ない彼女とのひとときを、珈琲を淹れる音とともに味わうASMRボイスドラマ。 豆を挽く音、お湯を注ぐ音、そして雨音――。 耳を澄ませば、ふたりの距離や温度まで伝わってくるような、二本立ての恋物語
チーム名:三杯目の物語
作品タイトル:『夜明けのドリップ・ノート』
祖母を亡くした真冬の朝、17歳のハルが見つけた一冊の古いノート。 そこに記されていたのは、祖母が遺した「朝の魔法」だった。 豆を挽く音、湯気、ほろ苦い香り。止まっていた時間を、一杯の珈琲が少しずつ動かしていく。
チーム名:バニラアイスに溺れ隊
作品タイトル:『終末喫茶☆カフェーシトロン』
終末喫茶《カフェーシトロン》で別れ話をする1組の男女。世界とふたりの平和を守るため、まごころこめてコーヒーをいれるとある店員のドタバタハートフルコーヒーコメディ。
チーム名:K
作品タイトル:『見てこい』
長年愛されてきた喫茶店を受け継いだのは、一体のAIバリスタ。 店主からすべてを学んだはずなのに、どうしても再現できない「その人だけの一杯」があった。 「見てこい」――残された言葉の意味を、AIが自ら探し始める物語。
チー ム名:天寺紫泉
作品タイトル:『学園探偵ヒトネム』
珈琲の香りから、その場に残された“残留思念”を読み取る少女・三雲悠里。 推理好きの天才少女・永峰葵とともに結成したのは「学園探偵倶楽部」。 一杯の珈琲を片手に、小さな謎から大きな事件まで紐解いていくミステリー。
チーム名:チェフ
作品タイトル:『手紙』
珈琲を飲みながら、たくさんの絵を眺めて暮らす一人の老女。 ある日、一枚の絵から見つかったのは、遠い過去から届いた一通の手紙だった。 昭和、平成、令和――一枚の手紙をきっかけに、彼女の人生が静かに紐解かれていく。
チーム名:劇団隙間産業
作品タイトル:『店じまいのあとで』
亡くなった祖父の姿を、実家で見つけた悠斗。 かつて喫茶店を営んでいた祖父と過ごす、ひと夏の不思議な時間が始まる。 祖父が最後に残したものとは――珈琲とともに描かれる、静かな別れの物語。
チーム名:Peaberry
作品タイトル:『銀河鉄道の夜明け前、星を溶かした一杯』
雪に閉ざされた夜、絶望の中にいた「私」の前に、見知らぬ少年が現れる。 少年が淹れた珈琲と、不思議な言葉「スマホ」 が導く先は、まるで別の時代。 凍りついた時間が一杯の温もりによって動き始める、幻想的な物語。
チーム名:潮風七砂園
作品タイトル:『ありがとね、モカ』
天寿を全うした黒柴のモカに与えられた、たった一つの願い。 「お母さんが大好きだった珈琲を、人間になって 一緒に飲みたい」 大好きな人への贈り物を探して奔走する、一匹の犬と珈琲がつなぐ優しい物語。